体に負担をかけない
​やさしい断食

いま断食は健康法として注目され、数日間まったく食事をとらない断食から、いわゆるプチ断食まで様々な断食が健康法として注目されています。ただ、なかなか家では継続はできず、あまりにも厳しい断食は、滞在中は高揚感を得ますが、施設を出た後に支障が出る場合もあります。

そもそも断食は、かねてより仏教の世界では修行の一環として取り入れられてきました。
お釈迦さまも断食修行をされたと言われております。

そのような長い歴史を背景に、 龍雲寺禅堂では一日一食断食を行っております。空腹時間を長く設けることで身体の内面の浄化を行いながら日常生活に戻っても身体に支障のない内容になっております。

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精進料理での
一日一食だからこその効果

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添加物や動物性の食材を食べない

日本人は江戸時代ま で肉食を禁じられていたこともあり、肉を消化しにくい身体であるとも言われています。植物性の食事だけにし、さらにそれを必要最低限だけ摂ることで、 断食効果を高めます。 

人工甘味料をはじめとする添加物や白砂糖、アルコールの摂り過ぎで、それらの分解にたくさんの栄養素を使われてしまい、栄養素を摂っているわりに、いつも栄養不足状態という矛盾が生まれてます。
添加物などを口にしない生活は、損なわれる栄養素も少ないので、少しの栄養で十分で不足する事はありません。

空腹時間が身体をととのえる

身体には栄養素が元々予備用に余分に蓄えられています。

この予備用を本来は定期的に(飢餓状態をつくって)使わないといけないのですが、現代人は食べ過ぎていて、予備の栄養素が使われる事がありません。

その為、予備が必要無いとカラダが判断してしまい、代謝が低下するのです。
なので、むしろ不足状態を作って、予備に蓄えられている栄養素を使う必要があります。

​また、長い空腹時にしか分泌されないホルモン(グレリンやアディポネクチン)が、身体の修復や消化の助けをすることも分かっています。

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天皇陛下の料理番を務める

天皇陛下が浜松にお越しの際に料理番を務めた料理人による
地元はままつ食材を使った​「精進料理」

​一食だからこそ、丁寧にごだわりの料理を

 
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1日1食断食の
一般的な効能

身体への効果

・内臓を休める ・肝機能の改善
​・免疫力の向上 ・血液の浄化

・宿便の排出

予防効果があるとされる病気

・糖尿病、悪性腫瘍(がん)
・心血管疾患(心筋梗塞や狭心症など)
・神経変性疾患(アルツハイマー型認知症やパーキンソン病など)

さらに、長い空腹時にしか分泌されないホルモン(グレリンやアディポネクチン)が、身体の修復や消化の助けをすることも分かっています。

専門家の指導のもと、必要な栄養のみ補える精進料理をご用意

もちろん栄養不足にならないように専門家の指導の下、料理を準備しております。

断食効果を最大限高める為に 7日間でのコースをおすすめしております。